Event

HealthXでは​、Innovation Programはもちろん、そのほかにも沢山のイベントが開催されております。このページではそれらのイベントの様子をご紹介しております。

2018/8/9(木), 8/25(土) 開催
医療×エンジニアリングに“興味あり”の大学生・院生必見!
HealthX Innovation Program:Problem Day 

 HealthXでは、人々の健康・福祉を増進するため“HealthX Innovation Program”をこの夏から始動!医療課題を中心に発足した学部横断型チームが課題を解決するプロダクトを6ヶ月間で生み出します。
 参加学生は慶應義塾大学医学部が誇る教授陣からの医学的・臨床的アドバイスだけでなく、国内最高峰の医療機器開発プロフェッショナル、ベンチャーキャピタリスト、スタートアップ支援プロフェッショナル、エンジニアから様々な分野でメンタリングを受けられます!

チームメンバーを募集中!
“Problem Day"を計2回開催!

Problem Dayは医療系学生が臨床ニーズを発表する場です。それぞれのチームリーダーからニーズの詳細、プロダクト開発に向けての流れなど、様々な話を聞くことができます。興味のあるニーズがあれば、そのチームリーダーとチームを組み、実際にプロトタイプを作ることができます。

今回扱うニーズは以下の3つ!

・持参薬鑑別システムでの業務効率化

・簡易血液検査システム

・人工呼吸関連肺炎をテクノロジーで治す

※Problem Day当日にチーム確定という訳ではありません(1週間後の9/7までに決定)

こんな学生にオススメ
・イノベーション起こしたい
・何か新しいことをやりたい
・持っている技術を生かしたい
・医療×技術に興味ある!
・とりあえず話を聞いてみたい

学生のうちに、自分のアイデアが医療を変えるかも!?まずProblem Day にお越しください!
 


スケジュール
7/23(月)〜8/25(土) チームメンバー募集期間
8/9 (木) Problem Day #1(日吉キャンパス)
8/25(土) Problem Day #2(信濃町キャンパス)

Problem Day #1とProblem Day #2は基本的に同じ内容になっております。いずれかご都合の良い回にお越しください。

Problem Day #1

【開催場所】日吉キャンパス D405教室 第4校舎独立館 4階

【開催日時】2018年8月9日 (木) 18:00-20:00 ※19:00-20:00は懇親会となっております。

Problem Day #2

【開催場所】信濃町キャンパス ラウンジ 総合医科学研究棟1F

【開催日時】2018年8月25日 (土) 18:00-20:00 ※メンター講演あり。19:00-20:00は懇親会となっております。

Problem Day #2 メンター講演

前田祐二郎先生:「0→1で医療機器を創って医療を変えよう:スタンフォード大学のやり方」
前田祐二郎先生には、HealthXのメンターとして、プログラムに参加している学生チームのメンタリングや運営へのアドバイス、プログラム内容策定についてのアドバイスなどをお願いしております。
多くの医療機器開発に携わってこられた前田先生のご講演をお聞きすることができる貴重な機会ですので、是非お越しください。

前田 祐二郎 Yujiro Maeda

ジャパン・バイオデザイン共同ディレクター

東京大学医療イノベーションイニシアティブ 特任助教

九州大学歯学部歯学科卒業。東京大学医学部附属病院・口腔顎顔面外科および救急部・集中治療部にて臨床診療に従事した後、スタンフォード大学の医療機器発明起業人材育成プログラムであるスタンフォード・バイオデザインプログラムGlobal Faculty研修を修了。2014年7月より、東京大学医療イノベーションイニシアティブ特任助教としてバイオデザインの導入計画を推進。併せて、東京大学スーパーグローバル大学創生支援戦略的パートナーシップ構築(スタンフォード大学)担当。2015年にジャパン・バイオデザインを設立、共同プログラムディレクター。他に、東京医科大学病院兼任助教として臨床に従事。

現場レポート

今回はそれぞれのチームが医療現場のニーズを紹介致しました‬。どのニーズも現場の声が反映されていて、かつ、学生団体だからこそ取り組む意義のあるものでもありました。
第2回では、ジャパン・バイオデザインの前田祐二郎先生によるメンター講演も行われ、充実した会となりました。‬懇親会も学部にとらわれずに盛り上がりました。

2018/9/13(木)  HealthX総会 開催

HealthX総会が開催され、チームメンバーや運営の学生のほか、顧問団・会長、メンター、協賛企業の方にも多数ご参加いただきました。今年度のHealth Xプログラムの走り出しとしてふさわしい盛況な会になったのではないかと思います。懇親会では、先生方やメンターの方より様々な話を伺うことができ、大変刺激になりました。ありがとうございました。

これからDemo dayに向け、運営・チーム一丸となって頑張っていく所存でございます。
至らない点は多々あると思いますが、関係者の皆様、今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

2018/9/15(土)
HealthX Innovation Program:Design Review1 開催

Innovation Programでは、メンター・医師によるDesign Reviewを1か月ごとに行い、開発フェーズに即してチームの開発状況に対するフィードバックをしていただきます。

今回は初回でしたが、学生とは異なる視点のアドバイスを受け、ニーズの存在する現場の実情をより深く理解する必要があると感じました。
メンター・医師の皆様、今後ともご指導よろしくお願い致します。

月1回定期開催イベント  バイオデザイン勉強会

HealthXのプログラムの基盤ともなっているバイオデザイン学を一緒に学びませんか。

HealthXの運営メンバーも医療機器開発について学び始めたばかりの「バイオデザイン初心者」です。
毎月1回実施の勉強会にて2つずつテーマを扱いますので、興味のある方、是非一緒にバイオデザインを学びましょう!

日時:土曜日10:00〜11:00​(月一回) ※詳細はTwitter, Facebookをご覧ください。

 第1回:10/20(土) 10:00〜11:00(信濃町キャンパス)
 第2回:11/24(土) 10:00〜11:00(信濃町キャンパス)
 第3回:12/22(土) 10:00〜11:00(信濃町キャンパス)
 第4回:1/12(土) 10:00〜11:00(信濃町キャンパス)

現場レポート(第1回)

第1回バイオデザイン勉強会が10/20(土)に信濃町キャンパスにて開催されました。‬
‪今回のテーマはバイオデザイン概要、コンセプト選択‬の2つ。

・バイオデザイン概要
冠動脈疾患用ステントの例をもとに「医療機器を開発するとは何か」考えました。

・コンセプト選択
「ビジネスモデルとは何か」「数あるコンセプトの中から最終的にどのコンセプトを選択するか」を考えることで、医療機器を開発するときに欠かせない考え方・メソッドを学びました。