HealthX Innovation Program

 
プログラム概要

 HealthXはInnovation Programを運営することによって、慶應義塾大学の医学部・理工学部・湘南藤沢キャンパス(SFC)・慶應ビジネススクール(KBS)などの学部横断学生チームによる医療機器開発を支援しております。臨床現場のアンメット・ニーズ抽出からプロトタイプ製作まで、バイオデザイン学に沿って医療機器開発をすることができます。

​ニーズからシーズが生まれる

医学とエンジニアリングの融合

バイオデザイン学に基づく小チームでの開発

医療のニーズに焦点を当てることで、確実に患者に届き、医療課題を解決するプロダクトを開発します

課題を核にソリューションを開発する学生チームを学部横断で結成します

スタンフォード大学発バイオデザイン学に基づいた開発手法を実践します

国内最高の顧問・メンター陣

様々な分野のメンターの指導やフィードバックにより、学生発医療機器開発を強力にサポートします

大手医療機器メーカー、VCとの連携

世界的な大手医療機器メーカーやVCからのメンターや協賛関係により「エコシステム」を通じて医療機器が患者に届けられることを目指します

HealthX Innovation Program 2018日程

7/23(月) チームリーダー3名(最大5名)決定

-チームリーダーは自ら選択した医療ニーズの解決に向けて、自らチームを率いて開発をリードします。

 

チームリーダーの条件

-学部は問わない

-取り組むべき「医療の課題」を一つ定めている

-課題を現場から市場規模に到るまで誰よりも深く理解している

-課題の現場経験を有することが望ましい

 

7/23〜8/25 チームメンバー募集期間

-理工学部、SFC、KBSを中心にチームリーダーおよび選択したニーズを宣伝して、共にニーズ解決に取り組むチームメンバーを募集します。

 

8/9(木) Problem Day 1(日吉キャンパス)

8/25(土) Problem Day 2(信濃町キャンパス)

Problen Day はチームリーダーが実際に取り組むニーズについて発表し、直にメンバー候補にニーズ解決への情熱を伝える機会です。リーダーは課題についてプレゼンをし、主にエンジニアのメンバーを募集します。

-集まった学生はチームリーダーと直接会うことができ、チームへの加入の可否を決定します。

 

9/1 (土) 2018年度 HealthX Cohort確定

-各チームの顔ぶれが決まります。

-リーダーを中心に、チームとしてニーズの解決に取り組みます。

             

  

9/13 (木) HealthX総会(信濃町キャンパス)

-全チームのメンバー、顧問団・会長、運営、メンター、協賛企業を招き、決起会を行います。各チームの紹介、顧問・メンターのご紹介、協賛企業のご紹介等を行います。

 

9/1〜 9/16 Whiteboard期間

-ホワイトボード期間では、各チームはニーズへの理解を深め、ニーズの解決に対して様々な技術的な解決策を検討します。

-「百聞は一見にしかず」顧問の教授や慶應病院と連携し、医学部でない学生も、実際に選択したニーズの現場を実地見学・調査する機会を用意します。

 

 

9/15 (土)  Design Review 1

-段階的に各チームの開発方向性や進捗を把握し適切に開発支援を行う為に、弊団体メンターや医師等からなるデザインレビューを1ヶ月ごとに行います。

-技術的な可能性、ビジネスモデル、プロトタイプの使用感など、デザインレビューごとに、開発フェーズに即してチームの開発状況のフィードバックを行います。

 

9/16〜10/15 Workbench 1.0         

-3つある1ヶ月間の作業期間をワークベンチ期間と呼びます。

-信濃町キャンパスの様々な施設を利用して、プロトタイプの開発を行います

-デザインレビューでのフィードバックやメンターの支援を受けて、各チームは開発を進めていきます。

-デザインレビュー→ワークベンチ→デザインレビューというサイクルによって、継続的に開発についてのフィードバックを受け続け、プロトタイプの開発を強力かつ効率的に行うことができます。

10/17〜11/16 Workbench 2.0

11/17(土) Design Review 3

11/18〜 Workbench 3.0

2019年3月以降 Demo Day(信濃町キャンパス)

-デモデーでは全チームのプロトタイプと成果を発表します。

-一般観覧者も募集いたします。