​顧問・メンター紹介

​学外メンター
仲 晃一 Koichi Naka

特許業務法人 IPRコンサルタント

弁理士/行政書士

静岡大学工学部応用化学科卒業のち、弁理士登録、特定侵害訴訟代理権業務の付記登録、行政書士登録。2007年、弁護士法人三宅法律事務所に入所し、仲国際特許事務所を併設する。2015年、特許業務法人IPRコンサルタントに組織変更。
そのほか、日本弁理士会の委員など様々な経験を持つ。

*特許業務法人 IPRコンサルタント
http://ipr-consultant.jp

柏 修平 Shuhei Kashiwa

デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社 プラットフォーム事業部

早稲田大学で化学を専攻、同大学院修士課程で生命理工学を専攻。修了後、医薬品メーカーでの創薬研究や、シンクタンク系コンサルティングファームでのライフサイエンス・ヘルスケア分野の新規事業コンサルティングなどを経験。現在は、デロイト トーマツ ベンチャーサポートで研究開発型ベンチャー企業(化学・素材、エネルギー、バイオ・ライフサイエンス、ヘルスケア・医療など)の創出・成長支援に従事している。

*デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社
https://www2.deloitte.com/…/about-d…/articles/dtvs/dtvs.html

岡田 哲意 Tetsui Okada

デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社 インキュベーション事業部

川合 泰明 Yasuaki Kawai

慶應イノベーション・イニシアティブ KII 

シニアアソシエイト

東京大学経済学部卒業後、2012年よりトーマツベンチャーサポート株式会社に参画。教育関連ベンチャー・NPOの販路開拓支援・パブリシティ支援・資金調達支援、一般事業会社の新規事業コンサルティング、行政からの起業家教育関連業務受託などに従事。
そのほか、中学生向け起業家塾や高校生向け起業家教育講座の立ち上げにも携わっている。

*デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社
https://www2.deloitte.com/…/about-d…/articles/dtvs/dtvs.html

大阪大学大学院薬学研究科修士。薬剤師。アステラス製薬にてバイオ医薬品の研究開発に従事。2018年4月、慶應イノベーション・イニシアティブ(KII)入社。

 

*慶應イノベーション・イニシアティブ KII

https://www.keio-innovation.co.jp/

西垣 孝行 Takayuki Nishigaki

森ノ宮医療大学臨床工学科准教授

高橋 ひかり Hikari Takahashi

株式会社Spero 代表取締役社長 兼 CEO

臨床検査技師免許、臨床工学技士免許取得。2000年に国立循環器病研究センターに入職後、人工心肺や補助人工心臓、透析、ペースメーカーなどの臨床業務に従事しながら、2012年に兵庫県立大学大学院で博士(応用情報科学)を取得。臨床業務と並行して、『医工デザイン融合』をコンセプトに医療機器開発に従事し、2015年感染予防用アイガード『Parashield』を上市。日本臨床工学技士会の臨学産連携推進委員会委員、日本体外循環技術医学会の代議員、大阪府臨床工学技士会の理事を務める。2016年、経済産業省の『始動Next Innovator2016』にてシリコンバレー派遣組に選抜。2017年4月、経済産業省 医療・福祉機器産業室に入省。現在、森ノ宮医療大学臨床工学科准教授。

*森ノ宮医療大学
http://www.morinomiya-u.ac.jp/guide/kyoin.php…

慶應義塾大学総合政策学部卒業後、インテリジェンス(現・パーソル)入社、製造業界の人材紹介営業に従事。翌年、リクルートキャリア入社。リクルートグループの新規事業コンテスト「Recruit Ventures」に「BRAIN PORTAL」というハードウェアスタートアップ向けに、複数の専門家や工場をコーディネート、チームを組成し、製造を支援する事業を共同起案。リクルートホールディングスの新規事業開発室に出向し、約2年間同事業を開発。米、ヨーロッパなど世界各地のハードウェアスタートアップを支援する。2017年より、研究開発型ベンチャー特化型のベンチャーキャピタルBeyond Next Ventures株式会社にジョインし、事業開発とスタートアップ支援を手がける。現在は、自らの事業立ち上げに尽力されている。

*株式会社Spero
http://spero.co.jp/

橋爪 克弥 Katsuya Hashizume

株式会社ジャフコ

産学連携投資グループリーダー

桑木 織葉 Oriha Kuwaki

ジャパンバイオデザイン 1期卒業生

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。株式会社ジャフコに入社後、大学等の技術シーズ事業化および大学発ベンチャーへの投資活動に従事。STARTプログラムを通じ、手術支援ロボット等の医療機器開発を行うリバーフィールド(東京工業大学・東京医科歯科大学発)の設立に関与。現在、クオンタムバイオシステムズ、マイクロ波化学など複数の大学発ベンチャーの社外取締役を務める。

*株式会社ジャフコ
http://www.jafco.co.jp

慶應義塾大学理工学部物理情報工学科を経て、同大学大学院を修了。在学中に医療ビジネスに興味を持つようになる。大学院卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社し、ヘルスケア業界をはじめとする様々な分野における経営コンサルティング業務に従事。2012年よりジンマー株式会社の戦略マーケティング部にて、人工膝関節製品の市場調査、ポートフォリオマネジメント、新製品導入、およびプロモーション戦略立案に携わる。2015年、東京大学フェローとしてJapan Biodesignに参加。

石倉 大樹 Taiki Ishikura

日本医療機器開発機構(JOMDD) 取締役

前田 祐二郎 Yujiro Maeda

ジャパン・バイオデザイン共同ディレクター

東京大学医療イノベーションイニシアティブ 特任助教

医療分野での起業・新規事業開発に特化。日本で初めて大学発の技術を事業化した創薬ベンチャー・アキュメンバイオファーマには創業メンバーとして参画。その後、医療ITベンチャー・エムスリーにてITサービスの新規事業開発をリード。スタンフォード大学経営学修士課程(MBA)留学中にはBiodesignプログラムも経験。現P5,Inc.取締役、現ノバルティスファーマ株式会社Biocamp審査委員、平成27年度東京大学大学院薬学系研究科非常勤講師。平成29年新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDO TCP(Technology Commercialization Program)メンター、平成29年度未来2018アドバイザリー。

*日本医療機器開発機構(JOMDD)

https://jomdd.com/

九州大学歯学部歯学科卒業。東京大学医学部附属病院・口腔顎顔面外科および救急部・集中治療部にて臨床診療に従事した後、スタンフォード大学の医療機器発明起業人材育成プログラムであるスタンフォード・バイオデザインプログラムGlobal Faculty研修を修了。2014年7月より、東京大学医療イノベーションイニシアティブ特任助教としてバイオデザインの導入計画を推進。併せて、東京大学スーパーグローバル大学創生支援戦略的パートナーシップ構築(スタンフォード大学)担当。2015年にジャパン・バイオデザインを設立、共同プログラムディレクター。他に、東京医科大学病院兼任助教として臨床に従事。

​*ジャパン・バイオデザイン

http://www.jamti.or.jp/biodesign/

鮫島 昌弘 Masahiro Sameshima

ANRI パートナー

井本 潤一 Junichi Imoto

ニッセイ・キャピタル株式会社 投資部

シニアベンチャーキャピタリスト

東京大学理学部天文学科卒、2008年東京大学大学院理学系研究科天文学修士。三菱商事株式会社に入社したのち、東京大学が承認する技術移転関連事業者としてベンチャー投資を行う、東京大学エッジキャピタル(UTEC)に参画。アグリ・バイオ、フィジカル・サイエンス分野などのシード/アーリーステージのベンチャー投資業務を担当。独立系VCのANRIとタッグを組み、本郷三丁目に技術系インキュベーション施設『#NestHongo』を設立。そして、技術シーズの事業化を支援する「ANRI #NestHongo Program」を開始している。

2010年京都大学大学院工学研究科材料化学専攻修士課程修了。同年、富士フイルム(株)有機合成化学研究所にて医薬品等の研究開発に従事。2014年よりThomson Reutersにて特許・文献情報関連業務に従事。
2015年にニッセイ・キャピタル(株)にて主に研究開発型ベンチャー企業への投資を担当。投資支援先は20社を超え、社の社外取締役を兼務。国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)や国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)等の事業プロモーターを務める等、積極的なベンチャー支援に取り組む。

 

*ニッセイ・キャピタル株式会社

http://www.nissay-cap.co.jp/

古城 洋幸 Yoko Kojo
オリンパス株式会社

東京大学工学部、東京大学工学部大学院工学修士。オリンパス株式会社シニアプロダクトエンジニアとして内視鏡関連事業に従事。

​学内メンター
中村 雅也 Masaya Nakamura

慶應義塾大学医学部整形外科学 教授

中村 洋 Hiroshi Nakamura

慶應義塾大学大学院経営管理学科 教授

1987年慶應義塾大学医学部卒業。その後、慶應義塾大学医学部整形外科学に入局。Georgetown University, Dept. of Neuroscience, research fellow、京都大学再生医科学研究所非常勤講師などを経て、2015年より慶應義塾大学医学部整形外科学教授。
脊髄外科のスペシャリストとして、多くの手術を行いながら、90年代前半から脊髄の研究を始め、京都大学の山中伸弥医師と共同でiPS細胞を使った脊髄再生移植の研究を行っている。JSR・慶應義塾大学医学化学イノベーションセンター(JKiC)では、Designed Medical Device領域リーダーとして健康寿命を延伸させる個別化医療のためのデバイスの早期実現を目指す。

1988年一橋大学経済学部卒業、1996年スタンフォード大学博士課程修了(Ph.D.(経済学))。2005年慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授。

慶應義塾インフォメーションテクノロジーセンター長、慶應義塾大学医学研究科委員、医療科学研究所評議員・理事、医療経済研究機構委員、経済産業省や厚生労働省の委員、医療経済フォーラム・ジャパン会長などを務める。

専攻分野は経済学、産業組織論(ライフサイエンス、ヘルスケア、IT)、経営戦略論。慶應ビジネススクールで教鞭をとりながら、医療制度や製薬企業の研究を行っている。

松尾 光一 Koichi Matsuo

慶應義塾大学医学部共同利用室 教授

茂松 直之 Naoyuki Shigematsu

慶應義塾大学医学部放射線科学 教授

1986年慶應義塾大学医学部卒業、1990年慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程修了。1990年より慶應義塾大学医学部助手。

その後、スイスのチューリッヒ大学やオーストリアの分子病理学研究所(IMP)に留学。国立療養所中部病院長寿医療研究センター室長(老年病研究部)などを経て、2002年慶應義塾大学医学部微生物学・免疫学教室助教授(微生物学・免疫学教室)、2009年慶應義塾大学医学部共同利用研究室/慶應医科学開放型研究所教授。

骨代謝学、骨免疫学についての研究を行なっている。

1983年慶應義塾大学医学部卒業。その後、慶應義塾大学医学部放射線科学に入局。国立東京第二病院(独立行政法人国立病院機構東京医療センター)出向、米国アルゴンヌ国立研究所・シカゴ大学留学などを経て、2009年より慶應義塾大学医学部放射線科学教授。

悪性腫瘍の集学的治療による成績改善と副作用低減を目指し、基礎医学教室との共同研究を積極的に行い、また、治療装置や治療法の技術的改善のために、機器およびその管理情報技術者との交流を深めるなど、内科・外科のみならず関連する多くの分野と連携した基礎研究・臨床研究を行なっている。

安井 正人 Masato Yasui

慶應義塾大学医学部薬理学 教授

1989年慶應義塾大学医学部卒業。その後、聖路加国際病院小児科レジデント・チーフレジデント、東京女子医科大学母子総合医療センター助手を務める。スウェーデン王国カロリンスカ研究所大学院博士課程終了、Doctor of Philosophy取得。米国ジョンズホプキンス大学医学部ポスドクフェロー、 同小児科・生物化学科助教授を経て、2006年より慶應義塾大学医学部薬理学教授。

2003年ノーベル化学賞受賞のAgre教授のもとで、水チャネル、アクアポリンの研究に従事してきた。水分子の動態(ふるまい)から生命現象を捉え直すことをテーマに研究に取り組む。

井上 浩義 Hiroyoshi Inoue

慶應義塾大学医学部化学 教授

1989年九州大学大学院理学研究科博士課程修了。山口大学医学部生理学助手、田辺三菱製薬株式会社研究所研究主任を経て、2006年より久留米大学医学部放射線学教授。2008年より慶應義塾大学医学部化学教授。平成22年度文部科学大臣表彰。

20年以上にわたって、医療用薬および機能性食品を研究。特に、近年、身近になってきた機能性食品に関しては、有効性および安全性の観点から科学的な裏付けを持った講演を、現在までに200回以上実施してきた経験を持つ。バイオ分野で自ら大学発ベンチャー企業の経営もしている。

武林 亨 Toru Takebayashi

慶應義塾大学医学部公衆衛生学 教授

佐々木 淳一 Junichi Sasaki

慶應義塾大学医学部救急医学 教授

1989年慶應義塾大学医学部卒、1993年大学院医学研究科博士課程修了。ハーバード大学公衆衛生大学院公衆衛生修士課程修了。2005年より慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教室教授。慶應義塾大学健康マネジメント研究科、総合政策学部、環境情報学部、先端生命科学研究所の教授も務める。

「公衆衛生分野における実証と実践の両立」をキーワードに、社会の組織的な取り組みを通じてあらゆる人々の疾病の予防や身体的・精神的健康の増進を図ることを目指し、公衆衛生学分野で幅広い活動を行っており、疫学、予防医学に関する複数の研究プロジェクトが進行中。

1989年慶應義塾大学医学部卒業、その後慶應義塾大学医学部救急部に入局。米国マサチューセッツ総合病院訪問研究員、済生会宇都宮病院・栃木県救命救急センター、済生会神奈川県病院・神奈川県交通救急センター、東北大学大学院医学系研究科外科病態学講座救急医学分野講師、東北大学病院高度救命救急センター副部長などを経て、2016年より慶應義塾大学医学部救急医学教授、診療部長。

専門は救急・集中治療、外傷・熱傷、災害医療、外科感染症。

本間 康一郎 Koichiro Homma

慶應義塾大学医学部救急医学 専任講師

2000年東海大学医学部卒業、2004年慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程(内科学)修了。その後、慶應義塾大学医学部内科学教室腎臓内分泌代謝内科に入局。京都大学医学研究科客員研究員などを経て、2009年より慶應義塾大学医学部内科学教室腎臓内分泌代謝内科特別研究助教、慶應義塾大学医学部 救急医学教室助教。現在は慶應義塾大学医学部救急医学教室専任講師診療科副部長、医局長、研修医担当主任、卒後臨床研修センターセンター員。